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YouTube Japan Year-End Trend Videos

YouTube
年間トレンド図鑑

YouTube の日本語版が開設されたのは2007年6月。その年から2019年まで、 YouTube が公式に発表してきた年間ランキングを並べました。 視聴履歴とは無関係に、その年に日本でいちばん見られていた動画がそのまま出てきます。

The Collection / 図鑑

2007年から、2019年まで。

13年分・全55本を年ごとに並べています。最も古いのは2007年9月24日公開の「HIKAKIN Beatbox」で、 日本語版が開設された3か月後の投稿です。各動画には、どの公式ランキングの何位だったかを表示しています。 再生回数は2026年8月18日時点の実測値で、当時の数字ではありません。 サムネイルを押すまで YouTube への通信は発生しません。

年で絞る

Then and Now / 当時と今

順位と再生回数は、一致しません。

当時の順位はその年にどれだけ話題になったかで決まり、再生回数はその後の年月で積み上がった数字です。 たとえば2013年に総合9位だった蝦名健一さんの「アメリカズ・ゴット・タレント」の演技はいま1.4億回で、 同じ年に1位だった動画の13倍。当時の日本での話題性では9位でしたが、動画そのものは世界中で見続けられました。

再生回数順動画当時の順位いまの再生回数
読みどころ
上位に来るのは、言葉に依存しない動画です。1位のPlay-Doh、2位のパフォーマンス、 5位のしまじろう——いずれも日本語が分からなくても成立します。 日本国内のランキングでありながら、長く伸び続けたのは国境を越えられた動画のほうでした。

Sources / 出典

この図鑑の、確認元。

順位はすべて YouTube 日本公式ブログの発表と、YouTube Japan 公式チャンネルが作成した年間プレイリストから取りました。 再生回数・公開日・埋め込みの可否は、2026年8月18日に1本ずつ実測しています。 誤りを見つけられた場合はお問い合わせからご指摘ください。

順位が飛んでいる理由
公式のランキングは同じチャンネルが何本も占めることがあったため、1つの年につき1チャンネル1本、同じジャンルからも1本までに絞っています。 順位の数字は公式のまま表示しているので、抜けている番号はそこで除いたしるしです。 2007年から2012年は動画単位の年間ランキングが公表されていないため、15周年企画「国内トップブレイク動画」の各年1位を採っています。

最終更新:2026年8月18日